灯り

LGBTI難民のテントには電灯がまったくありませんでした。お金がなかったからです。 夜8時になったら、真っ暗になり、それまでに寝床に入ってないと、自分の寝床がどこかわからなくなります。 テントの出入り口は、夜、もし、外に出る際、サソリ、毒蛇、ムカデがいる危険があります。

ソーラーランプによって出入り口が安全になりました。日本円で3000円程度で2セット買えたそうです。Namalaさんは大きい方をトランス女性が多いほうにして、小さいほうをゲイが多いほうにしたそうです。

もともと電気がないキャンプでは太陽電池は便利でしょう。

いままで、UNHCRのほうで携帯を充電したNamalaさんは、これで、テントでも充電ができます。

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