Rainbow Refugee Connection Japan (RRCJ)

Rainbow Refugee Connection Japan(RRCJ) (法人化予定)は、LGBTI難民に特化した支援組織です。

2017年2月 虹ともアフリカという任意団体でスタートしました。

東アフリカからのLGBTI難民への経済支援、情報提供、LGBTI難民受け入れ国への連携事業などを行っています。

2018年8月 カクマ難民キャンプのLGBTI難民たちと会ってきました。彼らとともにキャンプ内で、迫害を経験しました。キャンプ内でもLGBTIであるという理由で、逮捕されると脅され、怯えながら生きることは、どのようなことなのか体験できました。

現在、アメリカ、ドイツ、ベルギー、オランダ、イギリスのLGBTI難民支援者たちと連携して、支援ができるようになってきました。

 

 

代表理事 嶋田聡美

東京都東久留米市中央町5−13−15

 


Satomi Shimada



ニューヨーク大学グローバルLGBTright講座終了

 

関連団体について

 

1.キリストの風集会

http://kirikaze.raindrop.jp/

 

2.虹色のともしび

https://www.facebook.com/mariaLGBTQ/

http://nijitomo.hatenablog.com/

mariaLGBTQあっとまーくgmail.com

3.約束の虹ミニストリー

https://yakusokunoniji.amebaownd.com/

 

 

<<ケニアカクマ難民キャンプのコンタクト先>>

Namala Bahir Eridin (LGBTIコミュニテーリーダー、UNHCR代表)

Mbazira Moses (RFK共同代表)

refugeeflagkakuma@gmail.com

 

Namalaさんの生い立ちについて

ウガンダでイスラム教徒の家庭で生まれました。2歳のとき、母を亡くしたので母は覚えていませんが、叔母に育てられました。17歳のとき、彼がゲイだと親戚に知られてしまうまで、叔母を実の母だと信じていました。叔母は、”わたしは、ゲイなんて産まない”といい、叔母は、母でないことを知りました。そして家族から殺されそうになりました。6日間、ベッドに縛られ、わずかな水以外は、一切食事を与えられませんでした。運良く、近所の老人に助けられました。17歳で、キリスト教の養護施設に預けられました。そこで、キリスト教に改宗しました。高校卒業後、お店を経営することができましたが、ゲイであることをアウティングされ、仕事を失いました。ウガンダでは、LGBTIであることを知られると、仕事はなく、刑務所に入れられたり、ヘイトクライムによって、殺される場合があるので、難民となりました。