about us

LGBTIQ当事者有志によるグループです。

主にキリストの風集会(プロテスタント、カトリックなど)のメンバーです。

contactからのお問い合わせもできます。

または、

虹色のともしび(カトリックLGBTIQ当事者グループ)まで

mariaLGBTQあっとまーくgmail.com

ケニアカクマ難民キャンプのコンタクト先

Namala Bahir Eridin (LGBTIコミュニテーリーダー、UNHCR代表)

Mbazira Moses (連絡係)

refugeeflagkakuma@gmail.com

現在UNHCRのレセプションセンターのWi-Fiを使わせてもらえなくなってしまったので、ウガンダやケニアで一般的なプリペイドのAirTimeに変更しました。 キャンプには電波は来ています。

データ使用量をかなり節約しないといけなくなりました。

最後にNamalaさんのプロフィールを書きます。

ウガンダでイスラム教徒の家庭で生まれました。2歳のとき、母を亡くしたので母は覚えていません。父は病気だったので、叔母に育てられました。17歳のとき、彼がゲイだと親戚に知られてしまうまで、叔母を実の母だと信じていました。叔母は、”わたしは、ゲイなんて産まない”といい、叔母は、母でないことを知りました。一族から、罵声を浴びせられ、イスラム教徒としてあってはならないから、出ていくように言われました。17歳で、キリスト教の養護施設に預けられました。そこで、キリスト教に改宗しました。でも、ウガンダは、植民地時代からの悪法があり、現在でも新たな反同性愛法ができようとしている(レインボーフラッグを掲げると逮捕されます)ので、ウガンダで生きていくのは無理と判断して、亡命希望しました。(国連は、ウガンダのような、LGBTを罰する国からの亡命を認めています。オバマ政権時代はアメリカに再定住したウガンダ人がかなりいました。今年のアメリカのレインボーパレードでは、反トランプのため、オバマの時代にアメリカに亡命できたアフリカ人が先頭を歩きました。)